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ちょろげ日記

日々のちょろっとしたことを

簡単すぎて感嘆!妻の旅ノートをScanSnapでスキャンしてみた

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メモ魔の妻にScanSnapを買ってあげようとしたら既にスキャン準備万端だった - ちょろげ日記の続き

S1100でさっそくスキャン!の前に

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勢いのままにすぐさまスキャンしたいところですが、まずはセットアップ。ただ、セットアップは非常に簡単でした。

  1. ソフトウェアのインストール
    1. ScanSnap Manager(スキャナドライバなので必須)
    2. Evernote(Evernoteへ保存するので)
  2. ScanSnapをPCへUSBで接続

これだけです。

目的によっては、解像度など見直した方がよい設定もありますが、まず動作確認をしたい!すぐさまスキャンしたい!と目をキラキラさせた妻が横で見守っているので、今回は初期設定で進めてみます。

妻「こんな簡単にスキャンできるんだ、ほぉー」

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妻の旅ノートから何枚か切り取りスキャンします。スキャン用のノート「スキャンノート」なので切り取りはラクラク。

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青く光るScanボタンを押すとスキャン開始

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ヴィィーンと小気味よい音ととも紙が流れていきます。仕様では読取速度(A4縦)片面 7.5秒/枚ですが、今回スキャンしたA5の大きさだと2,3秒といったところでしょうか。

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スキャン後、PC側に「まだスキャンする?しないなら読み取り終了ボタン押してね」ポップアップが表示されます。

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読み取り終了ボタンを押すと、「このあとの処理どうする?選んだらボタン一つでやってあげるよ」メニュー(クイックメニュー)が表示されます。今回はEvernoteに保存したいので、「ドキュメントをEvernoteに保存」をクリックします。

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スキャンしてから1分もかからずに妻の旅ノートがEvernote上に表示される。

妻「こんな簡単にスキャンできるんだ、ほぉー」
私「EvernoteにアップされてるからiPhoneでもすぐに見れるよ」
妻「便利じゃん」

  1. スキャン
  2. 「ドキュメントをEvernoteに保存」をクリック

妻には十分訴求力があるシンプルさだったようです。

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別途jpg形式で保存した旅ノート@島根旅行の一部がこちら。旅行前のワクワクが甦ります。

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松江城のお堀を遊覧する松江堀川遊覧船のマスコット、堀かめくん(右下の亀らしき生き物)の貴重な電子化シーンも見れました。

チケットなどを貼り付けた厚めの紙はスキャンできるか?

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S1100は紙の厚さの読み取り上限値が209g/m²です。これは、一般的に「ファッション誌表紙・パンフレット・ポスターDMはがき・名刺」の厚さだそうですが、こういった旅の戦利品を貼り付けた紙はスキャンできるんでしょうか。

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切符やチケットを貼り付けた部分は何の問題もありません。

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スキャンされまいと荒ぶる厚めのパンフレット…

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無事通過。妻の旅ノートは概ねスキャンできそうです。とはいえ、ここは自己責任の範囲ですね。

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スキャンされるとこんな塩梅になります。今後は戦利品を貼り付けずにそのままスキャンすればいいので、厚み問題は多少軽減されるなーと思ってましたが、手書きメモと一緒に貼り付けられていたほうが臨場感ありますね。

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ちなみ厚みによる紙詰まりが起きた場合はPC側に「紙詰まってるよー、トップカバーはずしてもう一度試してね」ポップアップが表示されます。

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紙詰まり処理も非常に簡単で、パカっとトップカバーをあけて紙を外すだけ。構造がとてもシンプルで扱い易いですね。

まとめ!妻の旅ノート作成工程はこう変わる

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まとめると上図の通り。ScanSnapを導入することで旅行中、後の不満点が改善されちゃうよ!というまとめです。

が、これはいずれも電子化することで得られるメリットです。別にScanSnapじゃなくてもスキャンできれば良いのでは?というところでもうひとまとめ。

ScanSnap S1100の素晴らしさ

ScanSnap S1100の素晴らしいところは妻が感嘆した手軽さにあります。

  • スキャン作業の手軽さ
  • 紙詰まり処理の手軽さ
  • 電子化後のEvernoteなどへの連携の手軽さ
  • 持ち運びの手軽さ


スキャンはあくまで電子化のための手段です。いかに手軽にいかにシンプルに電子化できるか?そういったユーザーの期待を追求する姿勢がソフトウェア、ハードウェアを含めたSnapScan商品全体からしっかりと感じることが出来ました。BCN AWARD 4年連続受賞の理由はそういったところにありそうです。

BCN AWARD 4年連続受賞 感謝を込めて「特別モデル限定発売」開始!

妻の策略にハマって勢いのまま買ったScanSnapですが、実際に手にして俄然興味が湧いてきました。

次は、妻の新聞切り取りメモの日課が変わるかもしれない「インテリジェント・クロッピング」機能を試してみようと思います!ワクワク