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ちょろげ日記

日々のちょろっとしたことを

赤ちゃん連れの外食にベビーチェアベルトが安心便利でおすすめ

子育て

娘が1歳を過ぎた頃から、一緒に外出する機会が増えてきました。

始めは大変だったおむつ替えなども、環境が整っている場所が多いこともあって、だんだんと落ち着いて出来るようになりました。

ただ、お昼の時間はしばらく経っても、ゆったりとした時間を過ごせないまま。

離乳食を持ち込めるお店に入って、妻が娘に離乳食を食べさせている間に私がガツガツと食べて、私が食べ終えたら選手交代、というのが大抵の流れになります。

ここで問題なのが、子どもが座る椅子です。

ベルトのない子供椅子

ベビーチェアがないお店もありますし、ベビーチェアといっても、ベルトがついていない椅子もあるんですね。

f:id:tyoro_ge:20160311151427j:plain ベルトがない子供用の椅子から脱出を図る娘

もちろん私か妻が娘から目を離さないようにしています。それでも、真横に座れない時はとっさの対応ができないので、転げ落ちる可能性がないとはいえません。

そいうことで、お昼は心身ともに慌ただしいままなのでした。
 

チェアベルトでひと安心

この椅子問題になにかよいものはないものか、探すと「チェアベルト」という商品があることを知りました。

ざっくり言うと「椅子用の持ち運びできるベルト」です。ベルトの長さ次第ですが、背もたれがある椅子ならほとんどの椅子に使える便利グッズなのです。

チェアベルトはいろいろなメーカーから出ていましたが、我が家では軽量でささっと装着できるシンプルなタイプを選ぶことにしました(どれを買おうか調べた時の情報は後ろにまとめています)。

仕組みとしては、下の写真のとおりでとてもわかり易い作りになっています。

f:id:tyoro_ge:20160321201034j:plain ぬいぐるみ側が子ども、おもちゃのリングタワー側が椅子の背もたれ

実際に使っている様子は次の通り。

f:id:tyoro_ge:20160311151429j:plain 椅子の背もたれにベルトを回してカチッと止めるだけ

f:id:tyoro_ge:20160311151428j:plain 全面は布地で幅広なので安定感あり

これなら転げ落ちる可能性はほぼありません。

私が先に食べて~食べ終えたら選手交代、という流れはほとんど変わりませんが、無用な心配なく過ごせるので心理的に落ち着いてすごせるようになりました。
 

大人の膝の上でも使える

さらに、私達が買ったチェアベルトは椅子がなくても使えるタイプなので、いろいろな場面で活躍しています。

例えば、子どもを膝の上にのせて、離乳食のお皿を片手に持ってスプーンで食べさせる。こういうときに大活躍です。

どういうことかというと、大人の腰にベルトを回してつかえるのです。

f:id:tyoro_ge:20160320154913j:plain 子どもに履かせて、ベルトを大人の腰に回すだけなので座りながら装着可

これで、親が支えていなくても、ひざ上から転げ落ちる心配が少なくなります。おかげで、親は空いた両手で効率よくお世話ができようになりました。

お店に入れないけれど何か食べさせなきゃ!という状況は意外とあるので、チェアベルトがあれば落ち着いて対応できると思うとおでかけの敷居も下がりますよね。
 

どのチェアベルトを買う?

ちなみに我が家では検討した結果、エイテックス社の「キャリフリー チェアベルト チェック柄 マゼンダ 」を購入しました。

いろいろなメーカーから出ていましたが、大きな違いの1つとして、通常タイプと多機能タイプがあります。

通常タイプは、いわゆる「椅子用の持ち運びできるベルト」のための機能のみ。多機能は、例えば迷子ひも(子供用ハーネス)の機能も備えている商品です。
 

多機能なチェアベルト

多機能タイプは次の2メーカーの商品をみてみました。

迷子ひも(子供用ハーネス)として使ったまま、椅子に座るときにチェアベルトとしてそのまま使う、という方ならピッタリの商品だと思います。

我が家は、今のところ迷子ひもとしての使い方は想定していないので、必要なときにサッとだしてサッと使える通常タイプから選ぶことにしました。
 

通常のチェアベルト

通常タイプのチェアベルトは、エイテックス社の「キャリフリーチェアベルト」に、次の2つメーカーを加えて3商品で比較検討をしました。

実際に購入したエイテックス社の「キャリフリーチェアベルト」。

ベビー用品で有名なダッドウェイのオリジナルブランドSolbyの「ベビーチェベルト・クイック」。

こちらも様々な便利ベビー用品を販売している会社、リッチェルの「ポーチュ ホールド チェアベルト」

3商品を比較すると次の通り。主にメーカー公式サイトの情報をまとめています。

商品名 キャリフリー チェアベルト ベビーチェアベルト・クイック ポーチュ ホールドチェアベルト
値段 1700円前後 2500円前後 1500円前後
サイズ 胴回り~105cm、サポートベルト60cm~130cm(円周) 未記載 お子様の胴回り:40〜70(cm) 取り付け可能なイスの背もたれ周囲・保護者の胴周り:60〜130(cm)
年齢 腰がすわって~3歳くらい 未記載 対象月齢/7カ月頃〜3才頃まで
重さ 105g 170g 181g
装着方式 バックル式 マジックテープ バックル式
特徴 大人の膝の上でも使える おしり部分にすべり止めが付いている ポーチに変形
メーカーHP エイテックス ダッドウェイ リッチェル

ダッドウェイ・Solbyの「ベビーチェベルト・クイック」は、デザインが可愛い物が多いんですが、ベルトの長さが不明なの上に、楽天などで「取り付けられない椅子があった」というレビューが散見されたので断念しました。

そうすると、エイテックス社の「キャリフリーチェアベルト」とリッチェルの「ポーチュ ホールド チェアベルト」の2択です。

その上で我が家では、僅かに軽いことと、デザインが豊富なことからエイテックス社の「キャリフリーチェアベルト」を選ぶことにしました。
 

乳幼児のおでかけのお供にチェアベルト

持ち運びがお手軽なのも良い点ですね。

f:id:tyoro_ge:20160321201046j:plain くるくるっと丸めるだけ

お子さんの月齢や性格によって必要かどうかはそれぞれだと思いますが、チェアベルトの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。